シェムリアップからの更新です
いわゆる 遺跡の街ですね
そんなわけで 旅行客だらけです
こちらは 外人慣れしまくりです
見たかんじ 3〜4歳のちいさい子が
流暢な英語を使えたりして びっくりです
おみやげ 売りつける為とはいえ
熱心に勉強してるよーですね
感心 感心
ほんとにね 遺跡のまわりいくと 子供たち よく 働いてます
考えると 地方も含め全国的に子供が働かなくて済む国って
数すくないのだろね アジアだと
日本と シンガポールくらい??かな? 韓国はどーなのかな?
こりゃ 子供が少ない国だと ほんとに15年したら 働く人 いなくなるなあ
とか 思いつつ
シンガポール脱出編 いくです
でわでわ
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■シンガポール12 脱出編 旅立ちから28日目
今日はシンガポールを旅立つ日なのですが
列車は 夜10時発
まだまだ時間 あまり過ぎ
んでも とーぜん チェックアウトはしなきゃ駄目なので
荷物をホテルにあずけ 無意味にウロウロします
そーいえば
シティホール駅のモールでラーメン屋さんをみかけたのを思いだし
むしょーに 食べたくなります
このお店です
んで これが とんこつ醤油ラーメン 12シンガポールドルと90セント(850円くらい)
餃子 6シンガポールドルと60セント(430円くらい) なり
おいしかったけど 日本にあったとしたら いくかどーかは 謎!!
なんか こいう立派なビルにはいったお店は サービスチャージとかいうて 10%プラスされるのね
さらに 税金7%なので けっこー高くなっちゃうのよ
税金は しょーがないとして
サービスチャージ?? どんなサービス??
このお店でたら たいやき屋さん 発見
中の具が いろんなのあるんだけど
ノーマルのあんこ は RED BEEN て名前でした
1シンガポールドルと60セント(100円ちょいかな)なり
たいやき食うてたら 日本人女性に声かけられた
たいやき食べてるから 日本人だと思いました だとさ
「お話してて 大丈夫ですか??」 言うもんだから
「時間あるし いいよう」 言うたら
なぜか 延々と失恋バナシを 聞かされるという アクシデント!!
日本の婦女子は 海外旅行にきてまでも コイバナ が好きなよーです
失恋旅行なら
それらしく ひとりで ひたってればいいじゃんさ・・・とか 思いつつ
まあ 時間がつぶれたから いいか??
さて ホテルに荷物をとりにいき
タクシーに乗り込みます
目指すは シンガポール駅
「シンガポール ステーション プリーズ」言うたら
「は??」 て かんじだったので
「トレインで マレーシア 行くあるよ」言うたら
やっと理解してくれたみたい
シンガポール駅 地元じゃ メジャーじゃないのかな?
ここが マレーシア鉄道のシンガポール駅
中は こんなかんじ 天井高くて 立派 立派
とりあえず 駅内の食堂で ミーサト たべるだ 4シンガポールドル(260円くらい)
なんか 急に物価さがった感じする
このシンガポール駅は マレーシア国鉄の運営だそうなので
物価も マレーシア価格なのかもだな
こんなガチャガチャがありました
景品 これ だれか ほしがるのかな?
わたしは いらないや
そろそろ 改札口オープンです
駅の入り口を背にですね 左のほうの奥が 出発ホームの入り口です
ちなみに 右奥は 到着出口ね
写真の鉄格子のとこ抜けて
左のほうの事務所に マレーシアの入国カードがあるので
はやめにもらって 記入しておくと入国審査がスムーズです
これが ネット予約した Eチケット
送られてきたメールを 自分でプリントするのです
ホームの入り口にはいると マレーシアの入国審査があります
ん? シンガポールの出国してないじゃん??
この鉄道使うと 出国審査と 入国審査が あべこべ なのです
この駅で マレーシアに入国して
ここから20〜30分くらい先の駅で シンガポールの出国
いろいろ事情があるのでしょうが めんどくせーだねえ
どーやら この駅は シンガポールの中にありながら
マレーシア鉄道の土地なので そのへんに事情があるようです
ともあれ ここでマレーシアに入国となると
シンガポールと マレーシア 両方にいることになるね
不思議だなあ
んでも ここではパスポートにマレーシアの入国スタンプ押してくれません
ここでスタンプ押した状態で 駅ぬけだしたら ややこしいことになりそーだものね
では マレーシア出国時は?
「お前 どこから 入ってきたんだ??」 てことにならないか ちと心配
いちおー Eチケットとか捨てずに持っておこー
ここを抜けると いよいよ列車に乗り込みます
列車を前から撮影しよう おもうて
一番前まで走っていったら まだ先頭車両つながってませんでした
すげー距離だったのに〜 出発ギリギリまで つながらないのかな? 残念!
ここが 今晩の寝床
いろんな国のひとが乗ってるねえ
ひときわ 声がでかく
いつまでも 騒いでるのは どこにいってもチャイナさん
どうやら 声のボリュームの調整が効かないみたいだよ
みんな寝静まって シ〜ンとしてる最中
ピコピコ やかましい携帯電話にはいってるゲームしてる人がいて
やかましーなあ 思うて 見ると やっぱチャイナさん・・・
お ここが シンガポールの出国審査の駅だね
ちなみに この駅で写真撮影をしては駄目だよ!
どこもイミグレーションとかは撮ってはいけないとこ多いけど
さっきのマレーシア入国が ぬるかったので
調子に乗って バシバシ撮ってたら 軍服来た人に見つかり
ここの駅の写真 すべて 目の前で削除させられました 残念!
しょうがないから 隠し撮りで 再撮影
ここが出国検査ね
こんな感じで 進みます
シンガポール出国スタンプ
スタンプもらってからですね
列車の準備ができるまで けっこー待たされました
車内の不審物とかも調べてるのかもだね
列車に乗り込み 動き出すと
あっというまに イミグレの照明消えてます
イミグレ職員 早く帰りたくてしょうがなかったのだな?
とか 思いつつ あっというまに国境を超え
マレーシアの街の灯りが見えてきました
たぶん ジョホールバル て 街です
日本では 「ジョホールバルの歓喜」で有名な街ですね
そんな有名でも ないか?
いつのまにやら大熟睡しててですね
目がさめると 夜中の3時です
トイレにいこうと デッキ部分にいってみると
タバコの吸い殻が落ちてたので
いいのか わるいのか 謎だけど
ここで タバコ吸えるのだな?? 思い
ipodを持ってきて ここに居座ります
じつはですね わたしの特性で
ヘッドフォンステレオとかで音楽を聞きながら 街をあるいたりするとですね
いつのまにか 大きな声で歌ってたり いつのまにか体が勝手に踊ってたり
そんな事が けっこーあり
それが理由で はずかしい思いを何度かしてるもんで
音楽は自分の車の中のみ てマイルールがあるのです
が! 日本語に飢えてる てのもあったのかもねえ
ついつい だね
宇多田さんの「トラベリング」あたりから ノリノリになり
「おどるポンポコリン」 の 「いえ〜〜〜イ!!」てあたりで
いつのまにやら いいかんじに 声がでてる状態
気がつくと
でっけー体した マレー系男性がニタニタしながら こっちを見てましたよ
列車の乗務員さんのよーですが
手にもってるタバコ見ても なんも言いませんでしたね
やっぱ ここは禁煙じゃないのだな??
でも あれねえ
相手が日本人じゃないと
あんま 恥ずかしくもないのだな
でわでわ 次回は クアラルンプール到着編です 股です!














































































まだまだ旅は続きますね。
僕は断食明け前のジャカルタで仕事に励んでいるのでした。
BOSSさんが歩かれたジャカルタはデデ〜ンと濃いですよね。
見知った場所の写真もあるわけで。
よい旅を続けてください。