52日目につづきだすう
バラナシ駅に到着です
いま 朝の9時半だから 30分くらいの遅れだね
優秀 優秀!
13時間くらいの 列車の旅でした
駅のエントランスは こんなかんじ〜
でけー駅は どこも似たようなもんねえ
駅を出ると
待ってました! てかんじで
リクシャだの タクシーだのの客引きが押し寄せます
うぜえだよう・・・
「わたしゃ たばこ吸いたいんだよ!」
てかんじで かわします
さて どうしたものやら・・・
ここ バラナシは ヒンズー教の聖地
ガンジス川で有名なとこです
川のちかくに泊まらないと もったいないのかな?
つぎから つぎへと 客引きがやってくるので
スタスタ歩きだします
駅でて 左側に オートリクシャがずら〜って並んでたので
やる気なさげに まったりしてるドライバーに声かけます
「50インドルピー(100円くらい)で 川のちかくいける?」
目ギラギラさせた客引きについていくより
こっちから やる気ゼロなドライバー見つけるほうが
気が楽です 値段もこっちが決めちゃいましょー
「ノー!65インドルピーだ!」
う!キザんできたな・・・ まあいいか
「じゃ よろしくう」 てかんじで乗り込みます
「で? どこの宿?」て聞かれたので
「500(1000円くらい)で泊まれる あなたのおすすめ宿でいいよ」
ドライバー ほへ? て顔です
「わたしが気にいったら 100ルピーあげるよ」
ドライバー 急にやる気満々です
値切るばかりより こいうほうが気分よく 旅できるね〜
で なんで インド人 ふたり乗ってるの?
どうも ふたりは知り合いのようで
「お! おまえどこいくの?」
「川のほうだよ」
「お!俺もだ!ついでに乗せていってくれよ」
「OK〜〜」
て かんじぽい・・・
まあ いいけど 客である わたしの許可くらい とれば??
いろいろ話してて
「ここの次はどこいくんだ?」て聞かれたので
「ネパール行こう 思うてるよ」
「バスで?」
「うん」
「じゃ チケット買いに寄ってあげるよ」
「お!よろしくう」
てことで 旅行会社に寄り道
きっと つれてくるだけで お小遣い貰えるんだろな・・・
「ネパールの次はどこいくんだ?」
「バングラデシュかなぁ」
「なんだ そのリュックの中は爆弾かなんかか?」
「ん???」
どいう意味だろか??
とある 安宿前に着きました
部屋の確認もせず ドライバーに100インドルピーあげようとすると
「ノー あなたがいいと思うホテルが見つかるまでは 受け取らない」
とのこと
律儀なやつ なのだな?
どんなとこでも大差ないでしょーに て気分だったので
「ここでいいよ 気に入ったよ!」
て 追い返しました
後で うすうす思いましたが
宿に案内しただけで 宿主からチップがでるのかも
だから 何軒か回りたかったのかもしれないな??
窓のある部屋と ない部屋 どっちがいい?て聞かれた
値段は同じらしい
そんじゃ「窓がある部屋〜」
「じゃあ 昼ごろになんないと空かないので この部屋で休んでて」
て 言われたのが この部屋
休んでて いわれてもなあ
列車でたくさん寝たしなあ
眠くないなあ とか思いつつ
寝てました・・・
起きたら昼すぎてたよ
屋上のレストランで食事できるそうなので
行ってみるだ!
部屋は4階 ふたつ上が屋上
とーぜん エレベーターなんぞありません
ほんとに 階段て 苦手だ・・・
こいうかんじのレストラン
う! 鶏ぞうすい てメニューがある
日本のお客さん 多いのかしら?
てか ここのオーナーの奥さん
日本の人なのだそうだ
なりほどねえ どーりで これ おいしいわけだ
これ 日本で食べても おいしいと思うよ
ちと うれしい
屋上から見える ガンジス川
ちと微妙
川と反対側の景色
なんだか のどかそう
学生時代から屋上マニアなわたしは
屋上に来るだけで ウキウキするのです
学生言うても 中卒だから
遠い昔ですが
よく 学校の屋上で 気持ちよすぎて 大熟睡してたもんです
窓つきの部屋が 空きました!
テレビがないぶん エアコンがある
エアコンと 窓 のほうが 嬉しいよね?
こんな バルコニーもあります
下は こんなかんじ
人の流れを ぼけ〜っと見てるのは好きなので
これまた ちと うれしい
シャワーでもあびてから
おでかけしますかねえ
インドの安宿は こいう鍵が多いので
自前の錠前が必要です
これから 行く人〜〜 錠前 忘れないでねえ
んでわ 次回
バラナシ徘徊編に つ づ く
ちゅ!


































































