■再びフィリピン08 マニラのりもの図鑑 編 旅立ちから111日目

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また明日ね〜〜


ん? なにが また明日なのだ?? とか 思いつつ

まあ いいや てなわけで

ラスピニアスのカミル家を後にします

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ここいらへんだと

あんま タクシーは通らず


けっこー待たないといけないので ジプニーで帰ります

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てなわけで 今回はマニラの のりもの編 としときますか!


マニラの風景を撮ってれば かならず写り込むのが

このジプニー 一体どんだけの数 走ってるのだろか??


庶民の重要な交通手段ですがね


なんだかんだ 旅行者としてマニラ訪れた場合

このジプニーてのは けっこう 乗るのにコツがいる


なので 乗り方を簡単に説明しましょ〜〜

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●どこへ行くのか?


まず 行きたい場所と 地名が一致してないと駄目だね


不規則に動いてるように見えて

じつはジプニー それぞれ 特定のルートを往復してます

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車体の横に通る地名が書いてるのと

前の窓に いま向かってる地名が書いてあるので


それで どこいくのか確認するか

運転手さんに 行きたい場所告げて いくのかいかないのか

聞けばいいです

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●ジプニーの乗りかた

自分で手あげて停めるか 定番で停まる場所あるので そこへいくかだね

土地勘がないと 反対側の道で待ってしまうので
要!確認!!

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●お金の払いかた

いまは だいたい 8ペソ(16円)が基本料金だね


近距離の場合 だいたいその 8ペソで済む

場所によって ちがうのかもだから 確認はしたほうがいいか・・・


運転手さんから 遠い いちばんうしろの席になった場合は

他のお客さんに 「バヤッド(これ料金ねえ)」とか言うて

お金をわたして 手渡しで 運転手さんに届けてもらいます


遠いとこ行く場合は「バヤッド サ〜」の後に行く場所名もつけくわえましょ

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おつりも 手渡しで ちゃんともどってきます


自分が 運転手さんに近い場合は

逆に 手渡しで 渡してあげます


このかんじが わたし 大好きなのです

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1回 おつりを 戻そうとしたら おつり受け取らず降りちゃった人がいて

おつりの 2ペソにぎりしめて 途方にくれた事があります


この場合 もらってしまっていいのだろうか?

そこが最大の謎・・・・

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●降り方


降りたいところの景色 見えてきたら

「パラ!!」 「パラ ホ!」 「パラパラパラ!」
(どれも 停めて〜〜 て意味)

とかいいながら 天井叩けば 停まってくれます


ホ をつければ ちと丁寧なので 真ん中のがいいねえ

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●注意と欠点

安くていいのですがね 他のお客さんの都合で いちいち停まるので

タクシーとかにくらべたら もちろん 時間かかる


エアコンもないし お客さん大人数で 渋滞の中に突入すると

蒸し風呂状態です


まあ そいうのは 嫌いじゃないので いいのですが


このジプニー 犯罪が多いそうだ・・・

いまのとこ なんも被害に遭ったことないけど 気をつけなきゃね!


深夜に乗らないこと と

荷物があるなら 胸に抱きしめて くらいはしときましょ!!


あと 大人数で乗るなら バラバラでお金手渡さず


まとめて ダラワ(2人ねえ) タトゥロ(3人ねえ)なんて いいつつ

前にまわしてもらうのが マナーなのだそうです

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でも これ乗るのおぼえれば


タクシーなどで 運転手とふたりきりになる危険がなくなる・・・

値段交渉で 不快になることが減る! など


いいことも 倍増てわけだ!!


ついでに 他の乗り物〜〜


●トライシクル

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これは たくさん乗れる 乗り合いタイプのやつだね


こいうのは 特定のコースを 回ってるものが多い

他にも タクシーのように どこそこ 行って〜 てタイプもある


てか そっちのほうが多いか・・・


ひとつの家族満載なんて光景みると なんだか 微笑ましいよ^^


値段は 距離によって 交渉だけどねえ

まあ たいがい 100ペソ(200円)以下で あちゃこちゃいける


日本人なら 地元の人の倍払っても 痛くも痒くもないレベルだ


まあ なるべく モメないでねえ〜

恨みもたれても いいことないです・・・


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●ペディキャブ


サイドカーだの トライショーだの ビシクレータとか いわれてるもの


どれが メジャーな呼び方なのやら??

友達系は 比較的 サイドカー てのが 多いかな?

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まあ 自転車の横にサイドカーつけて お客さん乗せるやつだね


もちろん 人力なので 行動範囲はせまい

てか わたしの場合 これで行ける距離は 歩く!!


なので あんま値段も わからないけど 2人乗せてもらって

3キロ先くらいのジョリビーに 50ペソでいったことはある


それが 高いのか安いのか 謎

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んでも そんときは 雨だったなあ

天候とか 気分も 値段に影響するかもしれない

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供給過多なかんじなくらい多く見かけますが

人口に対して 仕事のすくない この国には 重要な仕事なのだと思う


友達カミルも 映像の仕事で稼いだお金で

兄たちに サイドカーだの トライシクルだの買い与えてます


とまあ

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マニラのりもの図鑑な かんじですが


ジプニーとか

ディーゼルエンジンで 体と地球に悪そうな黒煙と騒音


プワッパワ〜〜 てな猛烈なクラクション鳴らしながら

ブイブイすげえ数・・・

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じつは わたし このかんじがたまらなく大好きで


もちろん 地球環境には 悪いのでしょーが

んなことは さておき


電動のジプニーが 試験運転中なんてニュース聞くと

かなり しょんぼりな気持ちになってしまいます

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ジプニーが電動だなんて・・・

F1が電動になって 音とかしなくなる 並みに ショックだわ・・・


そう思うのは めずらしい? わたしだけ?? なのかな・・・

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そういえば はじめて ひとりで ジプニーに乗れるようになった時


はじめての おつかい て気分だったな・・・


まだまだ 自分は なんも知らない

知らないとこくれば その国の 子供以下の知識


こいうの ひとつひとつクリアしていく とか

なにか あたらしく おぼえるとか

そいうのが やみつきになって 旅中毒てのに なるのかもだな

なんて ことを思いつつ


いつもなら


ジプニーで バクララン市場まで きて

そこから 電車なり タクシーなり 乗って帰るのですが


気の迷いで 知らない地名の ジプニーに

乗り換えてしまいました

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とはいえ このへんなら どこに行っても 見たことある景色だとは思います


気のむいたとこで 降りて てきとうに 歩いて帰ろう・・・


そんな気分なのです


まあ とくに 予定ないしね・・・



でわでわ 次回につづく 

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