旅ブログのほうも あと数回で 終わり・・・

なんか ちと さみしい


帰国するときの

「かえりたくね〜よ〜〜」てな 思いが

まざまざ とよみがえってきて


ちと 筆が重い・・・

まあ 自分の記録なので

キチンと 終わらせますがね・・・


ちと 今日は 閑話休題・・・・


■BASURA


「BASURA」という映画を見ました

タガログ語で ゴミ という意味です


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ああ DVDでてるのか! と 1週間ほど前に ネット上で知り 


注文!


フィリピンの貧困地帯を描いた

有名なドキュメンタリー映画のシリーズの最新作です 

監督さんは 日本の方です


ついでに

前作「神の子たち」 前々作「スカベンジャー 忘れられた子供たち」

も いきおいで注文


アマゾンの 「この商品買ったひとは こんな商品も買ってます」

おそるべしだわ・・・


前の2本は ずいぶん昔に見たのですが

あらためて さいきんの おおきいテレビで見ると


なんてか・・・ なまなましいて いうか


「・・・・・」 言葉失うだな・・・


て 気持ちにさせられます


もちろん 映像ですので

臭い は 写りません

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2作目ででてくる パヤタスには

3泊ほど 滞在したことがあります

その時かんじた 臭い

鼻の穴の中が 1ヶ月 臭いまま・・・

そんなかんじの 臭気


までは 描ききれないのは当然です がね・・・・




『このような作品がつくられ、多くの人々の目に触れるべき
だとの必要性を痛感しています』(坂本龍一)

BASURAのDVDのパッケージにかかれてる言葉です

2作目「神の子たち」の箱には

筑紫哲也さんが

『生きる意味、人間の絆を見失っているこの国の人たちに
是非見てもらいたい』とのこと・・・

その下に 監督の言葉で

『人間とはもううしろがない断崖絶壁の状況になり、死と
いうものを意識すると、前向きに生きれるのかもしれな
い・・・。そして家族とは大変であればあるほど、家族
の絆を深めていくのかもしれない・・・』

て 書いてある

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1作目の「忘れられた子供たち」の箱には

監督の言葉で

『悲劇を描こうとは思わなかった、ただ子供たちの笑顔
が描きたかった』

て かいてある

これが いちばん グッとくるな・・・言葉は やっぱ

みじかいほうが いいのだな


んで わたし的に 見たかんじで いうと


『知らなくて済めば それが一番いい、そんでも・・・
知っておいたほうがいいことも、あるには ある・・・・』

てな かんじでしょうか?


総理大臣の名前だの 県庁所在地だの

知らない人が ふえまくり なようですが・・・

まあ んなもんより


まず 知らなくてはいけないことに

自分たちの シアワセ度・・・どうよ? てのも 

知るのも いいことだと思います

シアワセ感 感じないひとほど 知るべし!

おもいます



前もどこかに書きましたが

わたしは 人権活動家ではないし

自分の夢おいかけるのに 手いっぱいです



監督さん自信も ブログにおいて

「映画じゃ 世界は変えられない だから うごく!」

と書いてます


うんうん わたしも そう思います



んでも 見て 知る

それだけでも いいのだろな・・・

you tubeで 2作目「神の子たち」のダイジェスト編みつけたので

紹介しておきますね〜



でも 公の場じゃながせない

ショッキングな映像も多いのでしょね





ずいぶん かんじんなとこが カットされてますね



そいで これは BAURAの予告編




わたし的には 2作目がいちばん 見てもらいたい

最新作 BASURAは 1作目にでてきた人たちの その後!

なかんじなので まとめて見たほうが いいかも


でわでわ 閑話休題でした・・・・

しばらく 横にアマゾンへの リンク 貼っておくね〜〜




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